診療案内

診療内容

  • 整形外科 整形外科とは人体の骨・関節、筋肉などの運動器系を主に診療研究する外科学の一分野と定義されており、実際には変形性関節症や関節リウマチなどの関節疾患、脊椎・脊髄疾患、骨折・脱臼などの外傷、スポーツ外傷・障害、骨・軟部腫瘍、骨粗鬆症など多岐にわたっています。これらの病変による運動機能の障害に対して、薬物治療や運動療法による保存的治療、手術療法による治療を行います。日本整形外科学会では、6年間の整形外科認定施設での研修後、試験と面接により整形外科専門医を認定します。平成26年現在大阪には約1400人の専門医が在籍し、当院で治療にあたる5人(開院時)の整形外科医は全て専門医です。
  • 一般整形外科 骨折・捻挫・脱臼・肉ばなれ・打撲などの外傷
    椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・頚椎症や腰痛などの脊椎疾患
    加齢による変形性関節症・骨粗しょう症
    リウマチや五十肩などの関節炎
    スポーツ外傷・障害 交通事故 労働災害
  • 手の外科 整形外科分野の中で、上肢の疾患、障害を診療するのが手外科です。人体で手は生活していく上で必要であるだけでなく、音楽や芸術活動、スポーツでも大切であり、審美的にも大きな影響を受けます。繊細な動きと知覚など解剖学的、機能的な知識と経験が最も必要とされる分野です。日本手外科学会の専門医は、整形外科と形成外科の専門医を有し、更に5年以上の手外科の研修を受けてから試験があります。平成26年現在大阪では約60名の手外科専門医が在籍しています。当院では近畿各大学を代表する手外科専門医が4名非常勤で診療にあたっています。院長はリウマチを主として関節病変、変形の矯正の専門家であり、他にマイクロサージャリーで世界的に活躍する医師、手関節の分野で国際手外科学会の中心的医師、関節鏡を得意とした医師が Namba Hand Center での治療に当たります。
  • リウマチ科 関節リウマチを含む膠原病全体は膠原病内科で診療されます。関節症状を主体とする関節リウマチは整形外科の一分野として長い間治療されてきました。採血結果だけでなく関節の状態を診ることや、関節内注射、リハビリ、装具療法に早い時期の予防的手術や進行した場合には再建術など整形外科医が関節リウマチの治療には必要不可欠です。現在ではリウマチ(内科)医の数が増え、内科での治療が主体となっていることが多いようです。院長はリウマチ診療に30年以上の経験があり、適切な診断とリハビリと整形外科治療を専門としています。しかし、1人で何でも出来る訳ではありません。当クリニックでは生物製剤を始め先端的なリウマチ治療と、その副作用と最新検査には対応しません。リウマチ内科医と協力し合い治療してまいります。
  • 形成外科 形成外科は主に体の表面にある病気の治療を行います。
    皮膚の下にできた腫瘍(ホクロ・イボ・あざ)まぶたの異常(眼瞼下垂・逆さまつ毛)粉瘤(アテローム)ピアスの穴が腫れる(肉芽腫)傷あとが痛い・目立つ(瘢痕拘縮)爪の変形(巻き爪・陥入爪)わきの汗や臭いが気になる(多汗症・腋臭症)二重まぶたにする・ピアスを開ける(自費診療)も行っております。
    水曜日が形成外科医の診察日となっております。
  • リハビリテーション科 腰痛、頸部痛などの脊椎疾患に対する牽引療法や低周波や温熱療法などの物理療法、ウォーターベッド、下肢のメドマーなどの充実したリハビリ機器を設置しております。股関節や肩関節の拘縮にはセラピストによる運動療法が効果的です。手指の障害や手術後にはきめ細やかなリハビリテーションが極めて主要です。当院にはハンドセラピストが在籍し、装具の作成を含めた専門的な治療を行います。

診察時間

外来担当
午前9:30~13:00 木下 南川・外山 休診 南川・浜田 木下 南川・森友・鈴木
午後15:00~19:00
土曜午後14:00~17:00
第1・3 宇佐美[形成外科]
第2 吉良
第4 南川
外山 休診 浜田 杉本 鈴木
外来担当 午前9:30~13:00 午後15:00~19:00
土曜午後14:00~17:00
木下 第1・3 宇佐美[形成外科]
第2 吉良
第4 南川
南川・外山 外山
休診 休診
南川・浜田 浜田
木下 杉本
南川・森友・鈴木 鈴木
※受付時間 午前9:30~12:45 午後15:00~18:45 土曜午後14:00~16:30
※水曜日と日曜日、祝日は休診です。
※手術等により担当医がかわる場合がございます、ご了承ください。