4月より外来担当医が変更になります
平成30年4月より外来担当医が変更になります
月曜日 (午前) 木下 (午後) 第1・3 宇佐美[形成外科] /第2 吉良 /第4 南川
火曜日 (午前) 南川・外山 (午後) 外山
木曜日 (午前) 南川・浜田 (午後) 浜田
金曜日 (午前) 木下 (午後) 杉本
土曜日 (午前) 南川・森友・鈴木 (午後) 鈴木
上記と医師が異なる場合がございます。お電話にてお問い合わせ下さい。
医療法人 南川整形外科
JARTA ワークアウト in Osaka
毎月1回JARTA主催のワークアウトセミナーを当院で開催しております。
JARTAで行われている通常のセミナーとは異なり、短い時間でJARTA概念に触れたり、セミナー受講者の復習や実践練習の場として各地で開催しております。
大阪でのワークアウトではJARTA統括部長である赤山先生が講師をされます。実際の症例を通じて課題に対して全員で思考を寄せ合い解決していきます。また日々の悩みを持ち込んで解決するヒントを得たり、自身の思考の整理や理解を深めるためのディスカッションの場となり、様々な視点を得ることができます。
11月のワークアウトでは参加された中から「数日前から僕の左股関節が痛いんです」という方がいたので、セミナー時間内で股関節部痛や可動域制限を解決し治療するという内容でした。実際にセミナー終了後には本人がびっくりするほど左股関節部痛は消失しあぐらも組め、無事に可動域制限もなくなりました。
実際にセミナーでは初めに疼痛が出た身体構造や背景、本人を取り巻く環境などさまざまな要素を全員で問診しながら思考を整理し、硬さがあるところや原因であるところを探りました。
その後、2班に分かれて今回疼痛の原因となったトレーニング前に行うべきであったトレーニングをそれぞれ提示し合いました。また本人により適したワークやストレッチの提案なども飛び交い、股関節部痛を訴えられていた方が目の前で徐々に疼痛や動きが良くなっていく過程を全員で実感しました。

問診を丁寧にする事や思考の整理・評価がしっかりと出来れば、今見ている症例をもっと良くなると感じました。 参加される方はPT・柔道整復師・スポーツトレーナー・選手・学生と様々で、よこやたてとの繋がりも広がります。
セミナー開始時刻も平日20時からと仕事帰りでも参加しやすくなっておりますので是非御興味があれば参加してみてはどうでしょうか?
南川整形外科 理学療法士 山下 美雪
英会話レッスン
大都市大阪、難波には多くの外国人観光客が訪れ、旅先で整形外科的治療が必要となる海外の方も少なくありません。
Namba Hannd Centerでる南川整形外科に来られる外国人患者で、日本語が話せない、日本語が苦手、という方も多く、それは我々スタッフも同じであり、英語が話せず、海外の方を前にするだけで萎縮してしまうのが現状でありました。そこで院長が考えたのが各部署での 「15分間英会話レッスン」でした。受付、レントゲン撮影、処置の対応に必要な英会話スキルを学ぶ為、元々クリニックの患者であったフィリップ・ヘンダーソン氏を迎え、我々スタッフに英会話レッスンをして頂く事となったのです。まだまだ完璧ではなかったのですが、外国人患者が来られても気軽に挨拶が交わせるようになったのです。



マッサージ施術終了のお知らせ
9月30日をもちまして
柔道整復師によるマッサージ施術は終了とさせていただきます。
尚、セラピストによる
運動器リハビリテーションは行っております。
南川整形外科
第2回 Namba Hand Center 手の外科セミナーのお知らせ
会場:南川整形外科・Namba Hand Center
テーマ:“たかがマレット、されどマレット”
骨性マレットは石黒法による治療法が普及し20年以上経過し,世界的にも評価を受けています。一方、骨片の転位や伸展ラグが残存する事も多く、テクニックの改善点や変法の報告も有り、積極的にスクリューを用いた観血手術も行われています。今回は日本手外科学会理事、大阪市総合医療センター部長の日高典昭先生にお越し頂きマレット骨折を取り巻く問題点などを解説して頂きます。
腱性マレットは教科書的には保存的治療がゴールデンスタンダードである事は間違いありません。米国では既成のStack splintが普及しており、歴史的には保存療法にはPIPの屈曲位も必要とされていましたが、手外科医のほとんどは保存的と主張するでしょう。セミナー当日までに米国の現状も友人に聞いてみようかと思います。
日本では、アルミシーネや装具業者から提供されるセーフティピン装具の使用例が多く、外し禁止の指導も極めて曖昧な事が多く装具の使用期間も徹底されていない様に思います。結果的に伸展ラグを残して受診する症例をしばしば経験します。日常的に最も多い指の外傷で有りながら、意外と盲点になっている問題点に対して、参加される先生方とセラピストに自由に意見を述べて頂き、本音での討論が出来る事を期待しています。
当院のHPで第1回Namba Hand Center 手外科セミナーの報告を見て頂きたいのですが、ワインを飲みながらの症例検討はとても盛り上がり、参加者から高い評価を受けました。
院内のリハビリテーション室で行う目的の一つは、軽食とアルコール飲料も含めたリラックスした環境での症例検討が時間を気にすることなく出来ることにあります。
今回の講演は、17時開始ですが、ぎりぎり診療時間内ですので、受付時間に余裕を持ち講演会の前に参加者との交流をはかりたくプレタイム(Tea time, Coffee time)を準備しました。少し早めにお越し下さるようにお願い申し上げます。
メールFax にて事前登録をお願い致します。事前登録には所属(医師、セラピスト)
症例検討まで参加可能かを明記下さい。
Mail:nambahandcenter@gmail.com
Tel :06-6632-3731
Fax:06-6632-3732
南川 義隆
植田有紀子
























